勝った気がしない試合

優勝したのにそんな気のしない大会。
どうみても穴がたくさんあったはずなのに全勝。
本当に強いチームなのかもしれないし、まぐれかもしれない。
ただ嬉しい結果なのは間違いないですね。

【U-23アジア選手権】日本が2点差跳ね返し5年ぶり優勝!浅野が決勝弾含む2発&矢島1G1Aの活躍で韓国破る

「マジでトイレに行っている間に、日本が同点に追いついていた」U-23アジア選手権 決勝 日本-韓国

本当に前半なんて悲惨なできの試合で
セカンドボールは拾えないし、ポストプレーはできないので
ボールは一切収まらないし、DFは軽いし・・・
よく1点で抑えられたなというレベルの展開でした。
いくら後半に強いとはいえ、このチームは逆転したことがなくて
2点も取られた時点でアウト!と感じた人は多いはず。
ボクだって「これはさすがに厳しいな」と思いました。

で、そこからがこのチームの恐ろしさというか強さ。
毎度ながらの「後半勝負」であり、「戦術浅野&原川」発動。
「相手は後半バテる」という事実であり、信念を貫いての攻撃・・・
そして結果、3得点して大逆転・・・ドラマチックすぎですよ。

初志貫徹した日本、武器を捨てた韓国 決勝で見えた非伝統的なコントラスト

サッカー五輪世代のアジア王者に。日本が優勝できた最大の要因は何か

韓国相手に達成した最後の“宿題”。「逆転できない」を払拭した3ゴール。

手倉森監督は今回、「コンディション」を最重視したんでしょうね。
連戦が続く中で回復が早いとか、コンスタントにプレーできるとか
守備戦術も攻撃パターンもほとんど無いというか構築できていないけど
とにかく相手がバテたところで畳み掛けるということを
徹底できる選手たちを選び、起用したということでしょう。

きっと予選形式が違ったら、選考も戦い方も違ったかもしれません。
というわけでオリンピック本番はオーバーエイジ含めて
メンバーは入れ替わるでしょうし、次のステップに期待です。

韓国シン・テヨン監督「3失点したのを除けば完璧な試合だった」

ここまで言わせたのが一番の快挙ですかね。
何言っているんだか意味わからないけど・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック