20160621夏至

「作品」である以上、そこに創り手の思いは入るのだから
誰が音楽で何を表現しようが構わないと思うのですよ。
それこそ楽しい音楽、好きな音楽だけ選べばいいのにな。
もっとも「低レベル」が入り込むのはゴメンですが・・・

6月21日、火曜日、天気は雨のち晴れ。
夏至の本日、東京は午前中から昼過ぎくらいまで雨。
夏至だというのに太陽を見られたのは夕方くらいですかね。
もっとも定時過ぎても外がかなり明るいことに
わかっていながらも驚いてしまいましたが・・・

今日は来客が2件、打合せが1件、それ以外は自由(仕事)
とはいえ来客と打合せで一日の半分近く費やしているので
考えていたよりは自分の仕事ができたわけではないのですが
昼過ぎに1時間、1人であるテーマを考えて整理できたのが幸せ。
できあがった資料を関係者に送ったら、ポジティブな反応あり。
そういう時が一番仕事していて楽しいかもしれません。

明日は朝は子会社に直行・・・初めて行くので楽しみです。

津田大介や奥田愛基を嫌いになってもロックフェスを嫌いにならないで頂きたい

フジロックに国会前で悲惨なラップを披露していた方とか
それを応援する金髪ジャーナリストの方とかが出演するということで
「音楽に政治を持ち込むな」という批判があるようです。
もうそれは別に正しいというか間違っていない意見ですので
そこに反論してもどうなのかな?と思うわけです。

といってももともとミュージジャンの中には過去連綿と「政治色」を
ガッツリと打ち出してきた人達がいるわけでして
その人達のことを批判する意見が今回もあるのかとみてみると
そんなこともないわけで、やはりそれは「ミュージシャン」か
そうではないかということが大きな理由なんだなと理解しています。

忌野清志郎さんだって体制批判的な曲を歌っていたけど
やはり彼はミュージシャンですからね、楽曲そのものが支持されているし
その質が高いということなんだと考えられます。
一方で半端な活動家の彼なんぞはミュージシャンではないので
フェスで音楽を味わい尽くそうとしている人からすれば
「迷惑」「有害」「邪魔者」と認識するのは致し方ないところ。

ま、もう出演するのは決まりのようですし、別にそこで何をしようが
おそらくは何も変わらないわけですから放っておいて(見なきゃいい)
好きなアーティスト、楽しい音楽を楽しめばいいんじゃないですかね。

あいつら鬱陶しいなと思いながら行くフェスなんて最悪ですし。
あとはかなりの勢いで招かれざる出演者になっている方々は
せめてへこいラップのクオリティをあげてくださいってことです。
選挙活動なんかしている場合じゃないぞ!

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