毎度のことながら

毎度のことだけど「監督批判」が好きなサッカーメディア。
そして尻馬に乗って盛り上がる元選手たち。
この人達、本当に日本サッカーを強くしたいのだろうか?

金曜日にマリとのテストマッチに引き分けたら
案の定、「監督を解任しろ」とか「これでいいのか」とか
相も変わらずの批判一色のサッカーメディア&元選手たち。
もう少し「解決策」とか出せないものかと期待したこともありましたが
最近じゃ、政治ニュースと同じでまったく気になりません。

おかしな話ですけど、ネット上でフリーの記者さんや一般の方が
じっくりと取材したり、試合をみて書いた記事の方が
はるかに中身があってしかも面白い・・・メディアの劣化が際立ちます。

ま、「売らんかな」なので過激なタイトルにしたくなるのはわかりますが
彼らを見ていると「代表が弱いほうが商売になる」という感じ。
そもそも一昨日の試合に限らず、選手たちの動きの悪さとか
それって監督のせいなんですか?って思うことが多いです。

要するに日本代表ってそういうレベルなのですと受け入れないと。
そこからどうやっていくか?って話をすべきなのに文句ばかり。
毎度のことながら呆れるし、読みたいとも思わないんだよね。
それってメディアとしては「自殺」じゃないんだろうか?

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