チームの骨格

ワールドカップも宴も酣となっておりますが
あらためて「チームの骨格」ががっしりしているチームは面白い。
その名は「ウルグアイ」、かなりえげつないチームです。

「4-3-3」とか「3バック」とか、この季節はとにかく
戦術論が盛りだくさんなわけですが
そういう戦術論とは別次元でチームとしての「骨格」とでもいうような
ここぞってとこのぶれない土台があるチームは面白いなと。

その点で言えばメッシ擁するアルゼンチンにはまったくといって
そうした部分が感じられず、付け焼き刃感満載でしたし
日本もあんまりこの辺は感じられないなって感じです。

一方でその「骨格」を感じさせるのはウルグアイ。
何度かツイートしているんですけどとにかくCBが硬い。
守備が堅いというより硬い。
それがゴディンとヒメネスという2人に起因しているわけですが
それによってとにかく攻撃を耐えきれるという安心感が
チーム全体の自信になっているように感じます。

そして耐えたらスアレス&カバーニが仕留めてくれるという強み。
いずれもワールドクラスのストライカーが利他的に動いて
チームとして点を取るというスタイル・・・これは強い。
依存しているようでチームの中で機能している。

その強さこそが今朝のポルトガルとの一番でも出ていました。
次はフランスとのこと。
ムバッペもすごいけどね、カバーニが出られればいい試合になりそうです。

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