過剰反応

毎度ながら「人」と「作品」が連動してしまう事案。
そろそろ「クレーム」に怯えて過剰反応するのは止めたらどうだろうか?
少なくとも自分たちが選択できるものはそれでいいと思うのだけど・・・

電気グルーヴ自粛は、本当に正義なのか?日本の音楽業界と民意の温度差を考える

何なんだろうね?と毎度思う。
作品まで奪わなくてもと思うことばっかり。
もちろん犯罪をおかしてしまったアーティストを擁護する気はないけど
それでも作品に罪は無いし、同時にそれを聴く機会を奪うことが
「社会への責任」を取ったことになるのだろうか?

「抗議を受けたくない」って提供側の過剰反応と
「不謹慎だ」って騒ぐ一部のノイジー・マイノリティによって
毎度毎度、音楽や映画や文学が罪もないのに
どこかに仕舞われちゃう世の中って本当に正しいのかね?

ボクはそう思わないんだけどさ。

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