モヤっとする話

多様な意見があっていいと思うのです。
なので「そんなに叩くの?」と考えてしまう。
それよりも気になったことがあるんだけど・・・

伊藤忠商事、ガイアの夜明けのスポンサーなのに仕事と育児の両立に挑む女性総合職の厳しさを晒される

ボクと同世代の方々、要は氷河期世代。
もっともそんな時期に伊藤忠に入った人たちなので
おそらくとても優秀な方々ばかりなんだと思ってみてました。

で、話題になっていたのが育児休暇を経て復職して仕事している女性。
当然、育児休暇の期間分だけキャリアとしては同期よりも短いのは事実。
で、お子さんも2人抱えているということで大変なのは明白。
そこで上司から出たのが「管理部門への異動」の話。
要は「定時勤務」が基本になるから考えてみたら?ってことなんだけど
それが何だか「炎上」気味なんですよね。

個人的には今の仕事と管理部門への異動と選択肢を提示して
本人が選択できるということをもっと評価してもいいんじゃないですかね。
普通の企業だったらこうはいかないケースもきっとあると思うし
何より「管理部門へ異動」なんて話がサラッと出てきませんよ。
(弊社でもその枠は運とタイミングですから・・・)

むしろ気になるのは「バックオフィスは楽」だと思っている人が
大層、世の中にはいらっしゃるんだなということですよ。
正直、そんなに楽じゃないですよって話。
リソースだって潤沢にもらえないですからね、コストセンターだから・・・
その限られたリソースで必須事項を取りこぼしなくまわしているので
実際にはそこそこに負担が重いっていうか、普通にハードです。

にもかかわらず「育児時短の人の受け皿」って見ている人が
会社の上の方にはそこそこいるんですよね(弊社感覚)
もちろん一緒に働くことにボクは何ら不満はありませんが
どうも「期間限定」と平然と言ってくる上司陣には呆れております。

「そんな腰掛け仕事じゃないよ」

と思い切り言いたい。
なので昨日番組に噛み付いている人はもう少し考えてほしい。
こちらも「キャリア」ですよ。
もっともさすがに育児時短の人が半数超えたりするのは
ちょっと許してほしいです。

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