挨拶不要 #仕事ごっこ

書いた内容がすべて消えるこのブログの障害。
なんでこんな仕様にしちゃったんだよと思いつつ
それこそ誰かが「仕事ごっこ」したんじゃないの?と思ってしまう。

仕事ごっこ ~その“あたりまえ"、いまどき必要ですか?
仕事ごっこ ~その“あたりまえ"、いまどき必要ですか?

沢渡あまねさんの新著。
前作の「業務デザインの発想法」はGWに読んで
とても参考になったので今回もと思って一気読み。
(正確には気がついたら一気読みしていた)

自分としては「自社のチェックリスト」に使うといいかなと。
ここは出来ているなとか、ここは改善の余地があるなとか
同時にそもそも「何でこんなことしているんだっけ?」ということを
自分たちで確認するにはとてもシンプルな内容で使いやすいです。

各章に「寓話」があってそこから展開していくのですが
すぐに自分たちの周囲に置き換えられるし、
あの人だな〜とイメージできたりと実体験が湧き上がって
たまに感情が揺らぎますが、それがまたいいのでしょう。

その中でボクが一番印象に残ったのが「年末年始のご挨拶」。
あれ、お取引先がたくさん来てくれてありがたいのですけど
12月になると仕事が本当に止まるんですよ。
アポイントの電話がかかってきて、
メールが飛んできて返事を書いて、
応接室を予約して、来客の呼び出し電話を取って・・・
それならいいけどアポ無し訪問に対応して
そこに「上司へのアポ無し訪問」まで乗っかって・・・
集中力も何もかもが気がつくと無くなっていって
気がつくと外は真っ暗という状態。

我が上司や先輩はこの「ご挨拶」が大好きな人ばかりなので
12月になると本当に楽しそうにしているんですけど
当然、お仕事が進まないこと進まないこと。
そしてその後始末に追われるワタクシ。
正直、この数年12月は憂鬱なんですよね。

だから今年から「ご挨拶不要」を少しずつでも始めようかなと。
後輩たちの時間も奪いたくないし、何よりお取引先さんにも
どうせ年明けも来たりするし、ガンガン減らそうぜと。

次はこの本を誰に読んでもらおうかなと考えます。
読んだらみんな「そうだよね」って言うんだろうな。
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