無意味な報告

いちいち「報告書」まで必要なのか?という仕事。
原因と対策に上長コメント・・・時間の無駄。
何でも画一的に運用すればいいってものではない。

部門内でいくつか行われている活動の月次報告が
残念ながら締切よりちょっと遅れたらしい。
なので取りまとめ担当として「報告書の提出依頼」がきました。

状況を確認すると、報告と言ってもシステムに登録する
「順調」「停滞」「問題あり」の3段階の登録が
締切日より少し遅れただけでどれも「順調」とのこと。
要は「遅れた原因」と「その対策」を報告してねという
ちょっと疑問符がアタマに浮かぶ内容。

何しろ活動としては「順調」なのだから
遅れた理由は「担当者が忘れていた」でしかなく
対策は「締め切り前に確認する」ということに尽きる。
にも関わらず部門長(役員)のコメントが必要だという・・・

もちろんルールに照らせばわかりますけどね。
この実態としては問題なしに関する報告に対して
役員に説明して、コメントを貰うという仕事が
一体どの程度、生産性や何より活動の効果を生むのか?

ちっともわからないんですよ、こういう謎の報告。
時間はかかるけど誰も得しない謎のお仕事。
これぞ「仕事ごっこ」。
会社全体で「不要の仕事は止める」ってなっているんだから
一律に報告書なんぞ求めずに実態が厳しい状態に対して
動かないといけないと思うよ。


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