熟考

しばらく前からずっと考えていることがあって
その答えというか自分なりの整理がようやくできつつあります。
「自分で考える」を続けるのはしんどいけど必要なのではないかと。

20年弱の会社員人生の大半を「コーポレート」とか「バックオフィス」と
呼ばれる部門で過ごしてきているので、そのことについて考えることがしばしば。
最近もそもそもどうあるべきか?ってことを問われたりするので
悶々とする日々が続いております。
そんななかでのツイートが以下のとおり。

バックオフィス部門の組織としての成熟レベルみたいなものってどこかにあるのだろうか?
そういう概念までいかないと今後の組織のあり方とか問われても上手く表現できないな

バックオフィスはどうしてもルーティンと会社施策の間に挟まれるので、
自分達が今、どのレベルにいて、どこに向かいたいのかが見えにくいのです

そのレベルを持っていないと、本質的な育成とか業務改善とか
システム化とか有効性が上がらないと考えています

なので放っておくと単なるローテーションとそのための引き継ぎが
人材育成に置き換わってしまったり、ペーパーレス出来たらシステム化完了とか言い出してしまう

昨今のRPAもただ人手をソフトに置き換えてお仕舞いにするのはもったいないけど、
担当者が見えている範囲だとそれが精一杯になってしまう。

プロセス全般を見た上でのあるべき姿とか、他社と比較して自分達の強みは何かとかその辺、
バックオフィス部門も考えていかないと楽しくないし、自分はそうありたいところ

なんて感じで考えつつ、調べてみたのだけど
調べたりないのかもしれませんが、思ったようにハマるものは無し。
もちろん「組織」とか「チーム」という括りならいくらでもあるし
ソフトウェア開発ならCMMIみたいなものもある。
結局、自分なりに考えるしかないよねってことでキーワードだけ設定してみました。

細かく書いてしまうとちょっと今後の動きに支障をきたしてしまうので
あえてここには書かずにおかせていただきます。
とはいえこの段階でアタマの中は結構スッキリ。
同時に今の仕事への引っ掛かりもスッキリ。
無理する必要はないよねって話。

ガッツリと考えることが大事です。

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