妥協点

本当は「理想」を採用したいのだけどそうもいかない現状。
なので「妥協」を強いられるのだけどせめてこれくらいはを
どうやって達成するかってのがお仕事。

去年までは窓口しかやっていなかった派遣会社との調整、
今年は同一労働同一賃金の件があるので派遣料の妥当性を
試算するという仕事が乗っかってきている。
でも「便乗値上げ」みたいなものはいまのところなくて
そこに関しては一安心。
もしかしたら取引している会社さんが良心的なだけかも。

それよりも弊社内で評価の高い人に対して派遣会社からの提示額以上に支払うので
「本人還元」をしっかりやってほしいという話が少しではあるがでてきている。

これはもちろん「いいこと」なんだけど、一方で「直接雇用」に
切り替えられない現実(主として経営層の考え方)との妥協策でもある。
現場ベースではその人が抜けたら詰むので「少しでも長く居てほしい」というせめてもの誠意。
そんな風に考えてくれる部門長もいるってのが救いだけどやはり残るモヤモヤ。

もう派遣スタッフの皆さんこそが「戦力」なのであって社員が残念だったりすることは多くて
いやいやいい加減、真面目にこのメンツをバックオフィスに置くのはどうなの?ってことばかり。
数年後、総務や経理を筆頭に詰むんだろうなと実感している。
バックオフィスには「戦闘力の高い人を据えるべき」というのは本当にそう思う。
ってことでバックオフィスの「専門職」比率をもう少し弊社は上げたほうがいいなと。
同時に「指揮官」も本腰入れて育成しないと詰むよねというお話です。

「少数精鋭」って簡単にはできませんよ。

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