床屋で原発

床屋で原発について語り合う土曜日。
結構、関西の数値が高いことは知られていない模様・・・

7月2日、土曜日、天気は曇りのち晴れ。
今日は両親は朝から外出ということで留守番。
「11時にケーブルテレビの人が来る」という母上からの申しつけに
きちっと対応すべく起床は9時過ぎ。
そうしたらポツポツと雨が降ってくる音がしたので
あわてて洗濯物を取り込みました。
結局、すぐにやんだのでまた外に干して朝ごはん。

お客さんがくるまではNHKで放送していたコパアメリカの開幕戦
アルゼンチンVSボリビアをテレビ観戦。
やっぱりメッシはバルセロナのようにはいかないですね。
シャビがいないとっていうかアルゼンチンはパスが出せないな。
っていうかこの大会に日本代表が出ていたかもと思うと不思議な感じ。
メッシと本気で長友がぶつかるとか見たかったです。
(もっともヨーロッパのCLで見られそうだけど)

お客さんは、ちゃんと11時過ぎにご来訪いただきまして数分で対応完了。
サッカーを見終えたあとは先週から録画していたのに見ていなかったものを
BOSSの最終回を含めてガッツリと視聴。
やっぱりそろそろ大きなテレビにしたいですな。
(買えるけど、テレビ台が片付いていない我が家です)

お昼はうどんをゆでて梅干とセットで。
山形の叔父がそうめん食べるときにしていたんですが
これいつからかずっとはまっていまして
夏場は特に梅干があったら必ずといっていいほどやります。

それはさておき15時過ぎには床屋さんへ。
床屋の兄さんと世間話をしつつの1時間。
節電モードで扇風機でしたけどね、十分でした。
むしろシャンプーとかはスーッとするタイプにしてあって
頭は涼しいし、肩は叩いてもらえるしと大満足。
もともと中身はありませんが、頭が軽くなった感じです。

ってことでニュース。

放射能バブル

「バブル」って言葉が適切かどうかは別にして、そんな気はします。
そして気になるのは雑誌やテレビで真実ではないことが平然と語られることです。
「事実を伝える」のではなく先に「不安を煽る」から、
まともな議論ができる状況がどんどん実現不可能になる悪循環。
そしてその先頭に首相が立ってしまうのが大きな問題です。

小出裕章氏が反原発のヒーローとなったもう一つの理由

確かにそうかもなと思ったりします。
反原発の中にはきちっと考えて意見を言っている人はいるでしょう。
結局、実は「余裕」がある人なんじゃないかな?と思ったりはします。
正直、きっと生活することに大変な人、中小企業の経営者の人とか
「原発の電気かそうでないか」とか「節電で省エネ」とか
そんなこと言っている余裕はない!と言うんじゃないだろうか?

原発問題に思うこと・・・

ちゃんとしたキャスターもいるんだけど、少ないな。
ま、期待するだけ無駄なんですけどね。

菅首相側、北の拉致容疑者親族の周辺団体に6250万円献金

外国人に献金してもらっていたんだから、これくらいはするでしょうよ。

東大の検討する秋入学のインパクト

これはいい試みなんじゃないですかね。
企業側から見ても、卒論だの卒業旅行に追われている学生に
「入社前研修」なんかしてもそんなに効果なさげだけど
4月から9月くらいまでじっくりとお勉強してもらうことも可能になるわけで
メリット大きいような気がします。

「労働組合を作りますよ!」と社員に脅かされました

「労働組合を作りますよ!」と社員に脅かされました(別記事)

「労働組合の結成」を「脅し」ととらえちゃう人事担当者のセンスは絶望的ですね。
これではいくら真面目に現場が働いても、人事が会社を潰しそう。
きっと労働基準監督署が見たらもっとたくさん問題点がありそうな会社ですな。
ま、うちの会社もここのこと言えないですけどね。
IT業界的にみると、中堅規模の独立系ソフトハウスってこの数年で
「創業者引退」が起きて、気がつけば「合併」もしくは「吸収」されているケース多数。
創業者が元気もしくは健在だと結構、労組的なものはなくて(良くも悪くも独裁)
その綻びが創業者の引退とともに出るケースが多そうです。
労務系の問題は特に、創業者のために頑張ってきたベテランさんなんかが
2代目以降の経営者に対する不満とセットで爆発するんだろうな。

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