情熱大陸20140914 『ファンキー加藤』 #jounetsu

この番組に知っている風景とか場所が出てくると不思議な感じ。
たどれば共通の知り合いが1人くらいはいそうなんだよな・・・
「地元」が近いってのはそういうことなのかもしれない。

いきなり冒頭から「あ~ここか」とか「え、そうなんだ」と
ファンの方からすれば今更感のある発見のある今回の放送。
ファンモンといえば「八王子」ということで(間違ってないよね?)
その隣町で生まれ育った人間としては妙な感じ。
ま、高校生くらいまでは生活圏の中心が「八王子」といっても
あながち間違いではなかったし、買い物とかよく行ったなと。

というわけで東京郊外の大都市「八王子」を
ここまで愛してくれて全国区にしてくれたファンモンが解散して
ソロ活動開始ってところまではなんとなくどこかで聞いた記憶があります。
というより年齢が一学年上とか知らなかったですからね。
高校もあそこなんだ・・・ご近所の先輩が通っていたな。

さてさて「グループ」として大成功したあとに「ソロ」になるというのは
いままでもたくさんあったケースですし、それ自体が
極端に言えばニュースになるというものでもない気がします。
正直、音楽を止めてしまうとか、引退してしまうとかでもないかぎりは
メンバーがソロ活動をスタートするケースは普通に感じられます。

一方でその多くあるケースが常に成功するわけでは当然無くて
グループとしては輝いていたのに、ソロになったらさっぱりとか
これまたたくさんあるケースです(人数多いグループを卒業してとかね)

理由はケース・バイ・ケースなのでしょうが
個人的には「路線」とか「キャラクター」を設定できないとか
ファンの期待していた方向とは違う方向に進んでいってしまったとか
そんなことがあるのではないかと思います。
そう考えると加藤さんは路線なりキャラクターは変えることなく
いままでと同じように熱く歌っていくということなのでしょう。

ただ今までと違うのはグループとして作り上げていたサウンドなり
ライブを自分一人で作っていかなくてはいけないこと。
3人だからバランスが取れていたこと、作り上げてこられたものを
どうやって自分一人で作り上げていくかということは
とても難しことでしょうし、手探りな部分も多いでしょう。

奇しくもライブで前半から飛ばしすぎて息切れという
エピソードが普通に放送されていましたが
ああいうことがソロでやっていくときに出てきやすいでしょうし
乗り切らなくてはいけない壁の1つだと思います。

それにしてもこれからも「八王子」を押すのでしょうかね?
次のステップが楽しみです。

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