情熱大陸20150706 『高田純次』 #jounetsu

まさか高田純次さんが情熱大陸に出るとは。
適当なわけないんだけど、適当に見せるその裏側が
ちょっとだけ見えたような気がします。

我が家では柳沢慎吾と高田純次だけは家族が揃って笑います。
誰かを貶めたりとかそういうことをせずに笑いを生み出せるのは
その人の持つ才能であり、「品」なのではないかと思います。
もっとも高田さんの場合、下品という方を見せますが・・・

「なんでそんなことを・・・」と思いながら笑ってしまう・・・
この人は本当に考えているのだろうか?と疑ってしまう・・・
でもその1つ1つがとにかく面白いというのはなぜなのだろう。
とにかく過去からずっと「非常識」の中で生きているのですが
それを隠すこともなく、ひけらかすでもなく、続けているところが
高田さんの「真面目に適当に振る舞う」ということなのでしょう。

以前もひげをのばしているのは役作りと言っていたのに
まだそんな役は来ていないといって周囲を笑わせ
最終的にきた役はひげを剃る必要があった・・・とか
タモリさん曰く「実がない」ということに集約される
まったく本当の姿を見せない人でその辺は「舞台俳優」であり
「マジシャン」といっても過言ではないのでしょう。

寺尾聰さんが「適当を真面目に演じている」と語っていましたが
周囲の人から見るとそういう真面目さがにじみ出ているのでしょうが
バラエティなんかではそれを隠すために奇抜な格好をし
奇行を繰り返し、70歳近いのにお尻だって普通に出しちゃうと。

きっとこれからもずっとこんなスタンスなんだろうなと感じつつ
そのスタンスを見ていたいと思いました。
もっともこの人が自分の父親と同い年というのは
毎度ながら焦ります・・・

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