まさかのCOBOL

世の中を騒がせている一件の原因が「COBOL」とは。
もっとも別にプログラム言語が悪いわけじゃないので
ちょっとミスリードな気もするんですけどね。

勤労統計問題の原因は「COBOLプログラムのバグ」

記事読むと「バグ」じゃないですけどね、考慮漏れに実装漏れ。
これを「バグ」というのはシステムに連なる仕事をしている人間としては
納得がいかないというかそもそもお前らのポカだろ?という気持ち。

もっともこれだけ大事なシステムを技官と呼ばれる人なんでしょうけど
内製で延々と使い続けてきたのか、しかもCOBOLでって・・・
そりゃもろもろトラブルは起きるだろうし、レビューもできないか。
だいたいこれ「構造的な問題」でしょ?って話。

同時にいわゆる官庁系の統計調査への回答って
ボクもやったことあるんですけど(今もたまにやる)
面倒なんだよね、紙だし。
しかも何というか実態に即しない質問、
出すのが大変に面倒な数値、
挙げ句、分量が多い・・・なのでそもそものサンプルは
本当に大丈夫なのか?って思うのだけど。

いずれにせよ、こういう統計は一元化して回答できるようにしてほしいです。
当然、Webで回答するのが当たり前にしてもらわないと。
それにしても「COBOL」は問題ないのに、なんか気の毒。

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