危機の最中に

危機の最中に現れる「危険な専門家」。
なんでこういうことが起きるのが止まらないのか?
何より「無能な味方」は「眼前の敵」よりも遥かに面倒なのですよ。

クルーズ船「感染拡大防げないずさんな対応」専門家

実際の状況というか真実

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2703278763058947&id=100001305489071

で、負け惜しみのような言い訳。

感染対策不十分と指摘の専門家「大きく改善 役割果たした」

一番最初の内容が「センセーショナル」だから不安な人やら
煽りたいメディアが当然のように飛びついて「不安の再生産」。
それがどれほどの手間と不利益と負担を生んだかなんてことは
当事者の「専門家先生」は想像もできていなかったんだろう。
むしろ自分が「正義の味方」だとでも思っていたのではないだろうか?

「義憤」なんて言葉に酔いしれて、最前線で懸命に対応する人たちを
後ろから撃つようなことをしてもまだ「役割を果たした」だからね・・・

岩田さんの動画をシステム構築に例えると、
他社が請け負った炎上案件を道義上仕方なく引き受け、やっと最終テストまで持ってきたら、
仕様書も読んでいない奴が、ソースの一部だけを盗み見して
「俺はプログラマーだがこのシステムはクソだ、絶対完成しない」と大騒ぎしている

という表現は本当によくわかる。
普段仕事していて自称専門家とか俺は昔からやってきたって方々のご意見が
却ってトラブルを拡大させたりメンバーのモチベーション下げる事例が
たくさんあるんですから、いっちょ噛みの方のご意見は冷静に受け止めようねって話。
見ていて不愉快になる話ばっかりだな、このクルーズ船に関わる報道は。

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