This office is too quiet to work!

”このオフィスは静か過ぎる!”

先週引っ越した新しいオフィスは本当に「静か」で、外界とは隔絶されたような感じをうけます。
本当のところタイトルの”too quiet to work”ってのは半分は自分自身への”皮肉”みたいなもので、かつちょっとした不安を表現しているつもりです。

要は静かで物事を考えたりするには多分僕の会社では最も最適な環境で、これから内部統制システムの整備なんてものをするための基本的な”設計図”を考えるには、他の部門から邪魔されない今の環境は最適。本当は別の部屋を希望していたのだけれども、諸般の事情により会社から与えられたオフィスはまさに「仕事部屋」だったりする。
こんな最良といっても良い環境を与えられたことによって仕事の評価のハードルは確実に上がっているはずだ。この点はちょっとプレッシャーだ。

反面、「静けさ」は時に強烈な不安を持って僕を襲ってくる。
考えがまとまらないとき、上司が打ち合わせなんかでいないときなんかは、中途半端に広い部屋にぽつんと独り残されるので、時に猛烈な孤独に襲われる。
これは多分に前の席が”too noisy to work”だったことが影響していて、新入社員時代からずっと同じ席で人の出入りが激しく、複数の話しが自分の上や横をかけ抜けていた環境がもはや”静けさ”に若干の不安を感じるように僕をしてしまったのだろう。
とはいえ、「五月蝿くて仕事にならん」という考えを実現するために、PJチーム専用のオフィスが必要であることを偉いさんに納得させたのは僕なので、これ以上のわがままは言えない。

結局、働くには最適でも、人としてはちょっと精神衛生上よろしくないのかもしれないのが、今のオフィス。それゆえに”このオフィスは静か過ぎる”ってことにしてるのだ。

明日は1週間で最も静かな日になるはず。
不安で発狂しないようにしないと・・・

<おまけ>
"This office is too quiet to work”ってのは最近、毎日聴いている「UA × 菊地成孔」の”cure jazz”の中の1曲、This city is too busy to be in love、を参考にしております。

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