水泳日記20080114 『筋肉痛』

やっぱりちょっとここのところ、サボっていたので
軽く筋肉痛になってしまいました・・・

全国的に今日は「この冬一番の寒さ」だったそうですが、
どうも東京都の西側、多摩地区はそうでもありませんでした。
最低気温もギリギリ氷点下だったし(これ自体が東京ではおかしいけど)、
日中も昨日と違って風が無かったので、意外と耐えられました。

今日は3連休最後の日。
ここまで寒さに負けてどうも外に出るのが億劫になっていたのですが、
それではいけないので、泳ぎに行ってきました。
メニュー自体はいつもどおりだったんですけど、
とにかく、ここのところ「怠けていた」結果が思い切り出てしまいました。
たかだか1000M泳いだだけなのに、既に軽く筋肉痛です。

理由はおそらくいきなりバタフライなんか気合入れて50Mほど泳いだせいでしょう。
たった50Mですが、準備運動もウォーミングアップもしないで泳いだのが
間違いなくよくなかったはずです。
ちょっとだけ情けないです。

それと今日は平泳ぎを泳いでいたら、お隣のコースのオバサン集団に
妙に褒められたせいで、力が入ってしまったのでしょう。
そりゃ5ストロークで25M泳ぐ人は珍しいかもしれませんが、
そんなに集団で潜って人の泳ぎを覗かんでもいいでしょう。
とてつもなく恥ずかしかったです。

普段、仕事では強気なんですが、
とにかく私生活では非常におとなしい人間なので、
こういうのは本当は勘弁して欲しいのです。

で、ほうほうの体で帰って再び「ハゲタカ」です。
結局、この3日間、テレビをまともに見たのはこの録画だけです。
結局のところ、これは間違いなく「名作」だと思います。
それとやっぱり企業に勤めている人は一度見るべきだと思います。
「買収」「ファンド」なんて言葉に興味が無くても、
今の世の中では、あるとき突然、自分も何らかの形で「関係者」として
逃れられない状況に巻き込まれることがありますからね。

それと思ったのは「NHK、やればできるじゃないか!」ということでしょう。
こういう骨太なドラマをまったくもって「キャスティング先行」でないかたちで
作れるのが、受信料を取ってスポンサーにおもねることなく
番組を作れる国営放送の強みだと思います。
やっぱり視聴率なんか正直、気にしないで正々堂々、
面白いと思う番組を作った方が結果がついてくるんじゃないですかね?

いろんな意味でこのドラマは勉強になりました。
そのせいか、やっぱり仕事のことを考えてしまいました。
IT業界もいろいろ「改革」みたいなことを業界自体も唱えているのですが、
とにかく掛け声倒ればっかり、多分、手をつければ倒産する企業、
買収される企業がたくさんでるからでしょう。
何しろ5重、6重の下請け構造が厳然と残っていますからね。

ボクの勤めている会社でも「改革」の声はよく上がるのですが、
とにかく実行も実効も無いです。
なんとなく「小手先」感をボクは感じてしまうのです。
いくら組織を変えても、掛け声を上げても、
毎度毎度同じ顔ぶれ(成果のあげられない)が言ったところで変わりませんよ。
正直、いくらデザインを変えても、エンジンを変えなければ、
車は速くならないんじゃないですかね?

この3連休はそんなことを考えてしまいました。

<今日の練習メニュー>
クロール600M、平泳ぎ500M、バタフライ50M。
合計1150M。

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