ハードルは下げずに

気分的には落ちきったので、
今日はちょっとずつ上昇傾向
そしてちょっと気になる言葉を。

今日は昨日、システム部門とした話を人事部に報告。
今まで手作業だった部分をなんとかシステム化したいので
相談していたのだが、ちょっと可能性が出てきました。
他にも同時にシステム化できそうな部分もあるので
近日中にこの話を軌道に乗せたいところです。

とはいえここまで来る間には
それなりに「しんどい場面」もあったし、
正直、今朝(報告段階でも色々あるんです)も
ちょっとだけ「放り出してしまうか」という
気持ちにもなりかけました。
こちらの説明が下手くそだからなのかもしれませんが、
う~ん、思ったとおりに意図が伝わらずに
意見がたくさんつくと・・・一体誰のための仕事なのか?
どこへ向かっているのか、わからなくなることもあります。

今日の場合は、その後、さらに詳細を詰めつつ
より幅広く検討した結果、
次のステップにはスムーズに進めそうです。

明日はRCMの読み方教室などミーティングが満載。
頑張らなくては。


さてさて、昨日は猛烈な愚痴を書いたのですが、
その後、ちょっと気になる言葉を思い出したので
そのことについて。
ちょっと書いてみると(引用してみると)

本当にいいものじゃないものを、
“いい”と言うことはできないので…。

決して近道ではないと思います。
遠回りといったら遠回りでしょうかね。
結局、最終的に同じ所に辿り着くと思うので、
遠回りしているうちに色々なことが身に付くと思うので、
それは決して時間の無駄ではないかな、と。



これは「情熱大陸」のホームページに書いてあった言葉です。
詳しくはそちらに任せるとして、
とてもボクの考え方に近いと感じました。

結局、ボクがなんで仕事でストレス、イライラを感じるかというと・・・

妥協の産物に”満足”することが嫌なんですね。
「大人の事情」とか「雰囲気」とか「空気」とか・・・
安易に妥協して、考えることを放棄するのは自分の成長を止めることだし、
なにより、お客さん(僕の場合は社員、関係者のみなさん)に対して
極めて無責任だと思うんです。

多分、こんな考え方は”スマート”ではないと思います。
もっと周囲に配慮して、それこそ「上手いこと」やっていく方法もあると思います。
ただの社員の僕がそこまで責任を感じる必要は無い、という人もいると思います。
「60点で」「70点で」いいじゃないかという考えもあるでしょう。
それもわからないんではないんですけどね。

でも、自分で自分の”ハードル”を下げるのが嫌なんですね。
仮にそのハードルを飛び越えられなくても、
飛ぼうとしたこと、チャレンジしたことは
多分、無駄にはならないはずで次に必ず生きてくると思うんです。
必ず”何か”が自分の中に残るはず。

それと、ハードルを下げることに慣れてしまうことが怖いんですね。
慣れてしまうと考えなくなって、理想を放棄して、
ただただ目の前の仕事をこなす、指示待ち人間になってしまう気がします。

だから周囲や高い壁に激突することもあるし、
それこそ「損」だったり「回り道」では?と思うこともありますけど、
安易に妥協はしたくないんですね。

どうせ同じ結果になるにしても変な妥協をせずに
自分で考えてチャレンジしたってことが
自己満足かもしれないですけど必要なんだと思います。
その過程でときにぶつかり、凹んで、投げ出したくなっても
それもいいんだと考えています。
どうせ投げ出せはしないんだから。

真剣に、真面目に仕事やものごとに向き合えば、取り組めば
時に自分の感情をストレートにぶつけてしまうこともあります。
でも、別にそれは誰かに怒っているわけではなくて、
「真剣にやろう」という気持ちだけなんです。

少なくとも知った風に「加減」して
無責任を安易に受け入れるような人間にはなりたくないんです。



ってそんなことを思いながら仕事をしているから
多分、ストレスを感じるんでしょうね。
で、こんな考えを「違うんじゃないの?」と指摘されるから
考え込んでしまうんだと思っています。

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