パキーン!

腕を”ロック”して体を使って振るとよく飛びます。
あと何より打球音がいいです、気持ちいい!

2月15日、日曜日、天気は晴れ。
昨日に引き続いて本日も暖かくて何より。
明日から徐々に”冬”に戻っていくらしく残念なところ。
もっともこれで少しは花粉がおさまると世間的にはいいんでしょうね。

さて、本日は日曜日なのでゴルフスクールへ行ってきました。
先週書いたように今日は「ドライバー」が練習メニューなのですが、
その前にひたすらアイアンを打つ練習を小1時間ほど。
ボクの通っているスクールでは1回のレッスンが
1.ストレッチ&準備運動
2.好きなクラブの練習(ボクは7番アイアン)
3.テーマ別のメニュー(今月はドライバー)となっておりまして、
実際のところは「アイアン」を打っている時間の方が長いです。

先週、再び”ハーフスイング”に立ち返ることになったので
1週間、「腕を振らない」ことを意識して毎晩、ドリルをやっていったら
当たり方が大きく変わりました!
最初のころはちゃんと出来ていたのかもしれませんが、
このところ何となく「腕でクラブを振っていた」ようで
そこが直れば、打球音も「キン!」って感じで
高い音が響くようになりました。

で、その勢いのまま「スリークオーター」に進むと
ここで最初の指摘を受けました、「クラブを立てすぎない」とのこと。
これまでのボクはスイングプレーンと呼ばれる
「理想的な軌道」に対して、クラブを立てすぎてしまっていたため
スイングの軌道が外れてしまっていたようです(わかっていなかった・・・)
軌道が外れているのに、インパクトのところで無理やり合わせるから
打球が右へ行ったり、トップしたりしてしまっていたみたいで
実際、少しクラブを斜めにして(ちゃんとやると自然にこうなる)
スイングしてみると、不思議なほどにボールが綺麗に飛んでいく飛んでいく。
思わずちょっと笑ってしまうほど、こりゃ楽しい。
コーチからも「よくなっています」とのお言葉、自分でもわかるほどです。

さて、次はいよいよドライバー。
練習で目指しているのは
「体の軸をつかって振ることで、スイングスピードを上げること」

体に染み付いているアイアンの構えよりはドライバーは長い分だけ
少し体を起こして構えなければいけないし、
さっき書いたプレーンももっと水平に近づくので
最初は皆様についていくだけでも大変でしたが、
”パキーン!”と響く音が心地よかったです。
結局、ボクの”バーナー”はちょろっと火を噴いた程度でしたが、
今日は普通のスイングの方で進歩があったので満足です。

今週は先週の内容に追加して、体の軸を使って速く振る練習をしたいところです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック