情熱大陸20090531 『市原隼人』

番組を見終えて一言感想を言うのであれば

熱い男!!!

ってことに尽きると思います。

なんとなく世の中全体が「こじんまり」というか保守的になっている中で
自分の考えだったり、思いだったり、理想を
真っ直ぐに包み隠さずに表現すること、それができることは
とても大事なことなんだと思います。

それを単に「言動」だけで表現するのではなく
「仕事」、彼の場合で言えば「演技」を通じて
表現しているんだろうなぁと感じました。

かつては(若造のボクが言うのは変だけど)
こういうある種、ストレートな振る舞いというか生き方は
「若者の特権」みたいな言われ方をしていたような気がします。
ただ、最近は、はじめに書いたように世の中全体が
年々「こじんまり」と保守的になっているので
彼のように素直に気持ちや考えを表すことは
難しくなってきているような感覚をボクは持っています。

そういう世の中に漂う閉塞感を突き破るような
変に気取らない人だから、彼は人気があるんだと思います。
前に番組で取り上げた小栗旬なんかもそんな感じでした。
最近の若い俳優は「熱い人」が多いのかも。

個人的にすごく印象に残ったのは

10代がむしゃら、20代がむしゃら、

30代以降もがむしゃら


って言葉ですかね。
先のことを考えて小器用になるのではなく、
いま目の前にある現実、状況に全力投球し、
出来ること、体験できることに取り組む。
そういう姿勢が人を成長させていくんでしょう。

とはいえ普通に会社で仕事をしていると
なかなかそうもいかないこともあります。
「5年後の自分はどうありたいか?」なんてことを
会社の目標管理の中で聞かれるんですけど
正直、これがすごく苦手です。
あんなことやってみたい、こういうことができるようになりたい、とかって
漠然としたものはあるにはあるんですけど、
文字に落とせるほど、まとまっていないのが現実。
去年の春に立てた目標なんて
一年後の今じゃ、異動しちゃったんで「何のことやら?」です。

だから「がむしゃら」っていい言葉だなぁと思うわけです。
どうも最近、無意識に色々考えちゃって
頭の中がこんがらがっているので、
ストレートに自分の考えを表現している姿に共感しました。

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