新学期なので席替え

今日は新学期なので「席替え」。
実際は「肉体労働満載の引越し」・・・勘弁して!

4月23日、金曜日、天気は雨。
3日ぶりの出勤はちょっとだけ家を出るのが遅れて
いつもより一本遅い電車に乗って
いつもより10分くらい遅く出社。
通勤中は斉藤和義の新曲を何度も繰り返して聴いて
今日も仕事頑張ろう!と気分を上げる時間。

今日は席替え!

別に新年度だからということではないんだけど
会社の中で大きく組織が変わったので(毎度こんなことばっかり)
ボクの部も先月、虎ノ門から戻ったばっかりなのに
またもや引越しすることに・・・あ~面倒だ。
そんでもって引っ越しついでに「席替え」することになり、
「学級委員」の課長と腰ぎんちゃくのボクが席を決めることに。

今回の席替えでは、誰をどこに座らせるかということについて
結構、真剣に課長と密談というか謀議を重ねて決定しました。
よく、小学校とかで仲のいいメンバーが固まると
ふざけるので席を離すということがあったと思いますが
それと同じことを今回はいい年こいてすることに。

普通の部署だと我が社では原則的には部屋の奥から順に
本部長、部長、課長・・・下々って感じで席が並ぶんですが
(要するにペーペーのボクなら一番手前のドア側)
今回の席替えではその原則を思いっきりぶっ壊すことに。
部長は奥なんですけど、そのすぐ側に課長、隣にボク。
向かいの席含めて、「考えて動けるメンバー」というか
実質、仕事を取り仕切るメンバーで固めました。
でもって遠くに「ボーっと指示待ちするメンバー」が固まった感じです。
(要するに残った順に配置された)

実際、仕事するのに最適な配置になったわけですが
正直、こうでもしないと本当、能率があがらないという事実もあります。
(課長であろうが、指示待ちメンバーは下座にした)
でもって、居眠りするオジサンたちを衆人環視される席にしました。
前は目立たない席だから平然と寝ていたけど、
今度からはそうもいかないぞ!という教室でいうなら一番前の教卓の前。
まだ、当人たちはこの意図に気づいていないみたいですが
いずれわかってもらえるものと信じております。

なんて書いていますが、「引越し」は本当に大変でした。
何せ、体力で勝負できる若者の最年少が三十路のボクという惨状。
アラ還のオジサンたちなんて、引越しに当たっての段取りの説明を
せっかく朝一で集めてやったのに、全部無視・・・
荷物運び込む段取りとか全部無視・・・結果、大混乱。
そんでもって自分の荷物運んだらさっさと帰宅(いない方がマシではあるが)

お前ら窓から(以下、自主規制)

そんなこともあって今日は労働時間以上に疲れました。
朝っぱら、先輩がくれた「ウコンの力」飲んだけど
エネルギーが15時には切れていました・・・
これでもまだ引越し作業の半分しか終わってないんですけどね。
うん、月曜日も頑張らなくては!

ということでここからはいつものニュースネタ。

HMV がクラシック音楽に関する意識調査を実施

新宿高島屋のHMVはなくなってしまったけど
(その代わりにユニクロもできたし、ABCクッキングスタジオもできた)
やっぱり「のだめカンタービレ」はクラシック業界に
すごい貢献をしているんだなぁと思います。
ただ、それをどこまでクラシックファンとして固めることができるのか?
それはすごく大事なポイントだろうなと。
ってことで「オーケストラ!」の方も映画見て欲しいですね。
渋谷では毎回満員という噂もあるようです。
(ま、気持ちはわかる、あれは本当にいい映画)
「1812年」のスコア持っていた友人にも見て欲しいです。

「岡本さんの曲とは全然違う」盗作疑惑の作者が反論

盗作したんなら堂々と認めりゃいいものを。
中国は盗作っていうか著作権って意識がこれっぽっちもないんだよね。
かつては「文化の発信地」だったのに、
これではいつまでたっても「後進国」からは脱せ無いだろう。
いくら経済規模で大きくなっても「オリジナル」の無い国は
長くは続かないだろうし、2流どまりだろうな。

「5月までに決めましょう」は「無理」の意 沖縄で流行

LOOPYと並んで流行語大賞を狙っているんだろうか、鳩ポッポは。
すでに「子ども手当」でも入賞は固いのに、
一流のコピーライターってとこですな。

<おまけ>

この曲は、iTunesで買いました。
本当、何度聴いても歌いたくなります。
そして、明日、この人の歌も聞けるスカパラのライブに行ってきます!



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック