一生の仕事だったんだろうな

龍馬伝に新撰組が登場!
敵役であろうと応援しますよ、こちとら地元だからね。

5月23日、日曜日、天気は雨。
昨日の夜はNHKでマラドーナの5人抜きの試合を
じっくりと堪能したわけですが、その割りに今朝は早起き9時起床。
どれくらいの人があの試合を昨日、見たのかわかりませんが
あの時代から基本的に何も変わっていないのは

最後は結局、個の力、1vs1に勝てるか

ってことだと思う。
マラドーナがボールを持った瞬間にイングランドは2人、3人と囲みこむ。
そうでもしないと何をされるかと思ったんだろうけど
その分、周囲が空いて試合のペースをつかめないという中で
圧倒的な支配力を持ったマラドーナが試合を決めてしまうという
いまならどうなんだ?とか言われるかもしれないけど
彼なら何とかしてしまうんだろうなと思わせるプレー振りでした。

それにしてもNHKの山本さんと後のサッカー協会会長の岡野さんの
とても心地よく、それでいてポイントを外さない解説&実況は素晴らしかった。
各局のアナウンサー(特にテレ朝の2名)は、勉強してほしいところ。
山本さんなんて5人抜きのとき「マラドーナ」しか言っていなかったけど
それがかえって目の前で繰り広げられる伝説を際立たせていたしね。

ってことで日曜日なので今日もゴルフの練習。
先週、最後にきて調子が上がってきたドライバーの状態確認他。
今日はかなり調子がよかった!というか固まってきた感じ。
まだ、腕を使いすぎてダメなときもあるんだけど
かなりオートマチックに振ることでいい当たりになってきた。
そんでもってフェアウェイウッドも相乗効果が出てきたし、
今週はすべてのクラブで満足な当たりがでたのが収穫。
あとはこれを継続するだけだと思うんだけど、それはまた難しいことだ。

で、あとは「龍馬伝」の話。

一生の仕事を選ぶということ

君のつくる会社の仕事は、100年後の誰かが引き継ぎたい仕事だろうか

わかっていたことだけど、それでも切ない武市半平太。
彼が「一生を懸けた」尊皇攘夷と主家への忠義。
信じていた殿様に裏切られ、捕らえられたときに彼は後悔したんだろうか?
きっと後悔なんて微塵もなかったんだろうと信じたい。
「自分は龍馬や弥太郎のようには生きられない」というセリフは
心にすごく響いた、同じような生き方の人はたくさんいるだろう。

それでも真っ直ぐに自分が信じた道を進んだことって
「一生の仕事」を選んで、真剣に取り組んだってことなんだろう。
大人しくしていれば、やり過ぎなければきっと生きていられたかもしれないけど
それでも自ら信じる「天職」なり「使命」を見つけられたことは幸せなこと。
それが出来ない人が世の中にどれだけいることか。

そして友への思いに苦悩する龍馬に勝が言った一言もね。
「お前がいますべきことは何か?」ってことだよね。
あのシーンは、かなりきました。
「坂本!」って金八先生が絶叫していたし・・・

武市夫妻のシーンなんて、もう悲しくて。
いつまでも平穏が続いてほしかったと思ったし。
今夜はすごかったな。

ま、新撰組だよ、でも。
近藤さん、抜刀してましたな。
土方さんの地元に住んでいる人間としては
見せ場がたくさんあってほしいところ。
来週の龍馬との対決に注目です。

<おまけ>

今宵の情熱大陸は「爆笑問題 太田光」。
お見逃し無く!

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