居心地のいい場所では成長しない

「言葉」ってちゃんと使わないと
自分の思っていることがそのとおりに相手に伝わらないもの。
そうなってからいくら「言葉」を使っても信頼は戻らない。

9月10日、土曜日、天気は晴れ。
目が覚めたのは8時過ぎ、もちろんまだ眠れる時間。
6時間で一度目が覚める体内時計は平日はありがたいけど
休日はむしろ困ったものだということでもう一度眠って
ちゃんと起きたのは10時過ぎ。

昨日から蒸し暑さが戻ってきた東京、今日も真夏日。
午前中はダラダラダラダラというか「機能停止」
何かをしようという気力もなければ
何かを考えようとしてもアタマが動かない状態。
以前にも同じような仕事をしたことはあったけど
間違いなく今回の方がハードっていうか考えることが多くて
しかもその中には感覚的にすら理解できない
技術的な話(実は概要レベル)もあったりして
それをとにかくやっつけた一週間の疲労は
ボクが思っている以上に蓄積している模様です。

居心地のいい場所では成長しない

先日、経験豊富なたたき上げの同僚に言われた言葉です。
今回、本当に居心地が悪いっていうか
もう精神的に結構な追い込まれ具合なわけですが
その反面、自分の中で変化が起きているのは確かに実感しています。
もっともこの生活を長く続けたいとは思いませんけどね。
今日もこのあとは資料のチェックをします。

ってことでニュース。

経産相“放射性物質うつった”発言

「厳しい原発の現状などを記者団と共有したいという思いだった」ということですが
正直、何を言っているのかよくわかりません。
それが真意だったとするなら、やはり言葉の使い方を誤ったといえます。
なんて思っていたら・・・

鉢呂経産相、野田首相に辞表提出 受理される

放射能の経産相辞任

あ~あ、っていうか早いね。
でもどうせ長くはもたなかったでしょうから
さっさと交代した方が国会開会前だし良いという判断でしょう。
それにしてもまた引継ぎしてレクチャーしなきゃいけない
経済産業省の方々も気の毒ですな。
で、後任もまた福島に連れて行かなくては行けないと・・・

うちの祖父は「社会党はこれだから・・・」と嘆き、
母は「この人、キミマロに似ている」と呆れ、
帰宅した父は「どうせ社会党」と捨て台詞。
やっぱり「大臣の器」じゃなかったんでしょうな。

ビル・ゲイツ、エネルギー問題を語る

まさに「正論」ですね。
「エネルギー政策」「原発の安全性向上」「放射能対策」「除染」と
いくつかの段階、カテゴリーの中で考えないといけないはず。
イデオロギー的に「賛成」「反対」の二元論にするのは
それこそ過去累々と繰り返してきた過ちを
また積み重ねるだけだと思います。

フジテレビのドラマに「JAP」

フジテレビ「JAP18」表記の犯人捜し始まり特定される 「セシウムさん」レベルの不祥事か?

こういう煽りネタをドラマに盛り込むことで
低迷する視聴率を上げようという製作サイドの方針だったりして。
とはいえこんなことして何が楽しいんだろうか(フジテレビは)
またスポンサーに抗議が言って、なんとなくキャストが気の毒だなと。

日本代表、善戦するも及ばす 強豪フランスに敗れる

途中、4点差に迫ったときには、これは!と思いましたが
あの時間帯に取りきれなかったのが痛かった。
そしてやはりミスからの失点がもったいなかったですね。
それにしても日和佐のパス捌きは速くて正確で
見ていてワクワクしました。

世界一周してきたから画像上げる。

南の海はなんか癒されるな。

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