システム監査技術者に合格しよう その4

システム監査技術者のシリーズも今日で一区切り。
最後は当然ですが午後Ⅱ、論文試験。
準備も大事ですが、本番は体力勝負です。

とりあえずここまでの一覧は以下を参照にしてください。

システム監査技術者に合格しよう その1

システム監査技術者に合格しよう その2

システム監査技術者に合格しよう その3

ということで今日は最後になります午後Ⅱ試験について。
ご存知のとおり、この試験は論文試験でして
午前から試験を受け続けた最後に待っているのがこの試験。
はっきりいって書き上げたときはもう手もしびれておりました。

で、どうやって勉強したかというと

本当に論文を書いてみました

実際には「論文添削」を受けました。
もともとシステム監査の試験を受けると決めたものの
そこまで本気ではなかった(どうせ落ちると思っていました)のですが
会社から試験対策として「論文添削」の受講を勧められまして
(パイロットとして無料で受けさせてくれた)
午前Ⅰよりも前に実はここから試験勉強はスタートしました。
(ちなみに受けたのはアイテックのもの)

ただ、どうやって書いたらいいのかさっぱりわからなかったので
論文を書く前にWEBで書き方のコツみたいなものを調べて
あまり時間を考えずに構成を考えて書き上げました。
結局、書くのに半日以上かけましたし、
書き上げたときはもう疲れてしまって横になってしまいました。

で、一ヶ月くらいして添削されたものが返ってきたのですが
その点数が「58点」とあと少しで合格圏という結果。
もっと悪いかなと思っていたので一安心したのと同時に
内容が一般論というか参考書っぽいということで
より自分がどう考えたか、経験談を入れた方がいいという
アドバイスは本番でどのように書いていくかということを
自分のなかで整理するのにとても助かりました。

その後は本番にむけて以下の点を整理しました。

(1)監査した(携わった)システムやサービスの概要
(2)監査で意識した点やリスクとコントロール
(3)監査基準や公的なガイドライン

こういったものをパーツとして整理しておくことで
実際の試験では組み合わせることで論文が書けるだろうと
ノートに書き出すようにしました。
その代わりにその後は論文は書くことなく
直前には添削時に書いた論文を読み返して
イメージを膨らますことを意識しました。

紙と鉛筆を使うことが大事

本番は2時間で3000字くらいの文章を書きます。
日常、仕事で鉛筆を握ることが減っているなかで
文章の骨子を決めてこれだけの量を書くのは
それなりというかかなりしんどいものです。
実際にボクは最後の方は手が震えてきました。

いろんな勉強をすることは必要ですが
本番でそれを発揮するためには
この手書きということを意識して
トレーニングすることが大事です。
そこはどこか時間をみつけて取り組んでほしいです。

ということでこれでボクの勉強方法はオシマイです。
一応、このやり方で合格しました。
次はプロジェクトマネージャーを受けようかと考えています。
ということでまた勉強をはじめるためにこれを書きました。
それでは読んでくださった皆様、ご検討をお祈りいたします。

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