情熱大陸20130106 『紫舟』 #jounetsu

「不倔」って文字の佇まいにしびれました。
ああいう風に文字が書けたら楽しいだろうな。

「書家」っていわれても実はピンときません。
「書道家」とは違うのだろうか?という感覚。
調べてみると元々は「書家」であって
近年、日本では「書道家」と呼ぶこともあるそうな。

紫舟さんと聞いてすぐに浮かんだのは
番組でも冒頭で取り上げた「龍馬伝」のタイトル。
ドラマとしてみても脚本・キャスト・音楽・映像などなど
本当によくできていたと思いますが
あの題字もその一部として人をひきつけていたはずです。

それにしても「筆で文字を書く」という行為自体が
自分の生活からはかけ離れすぎていて
(せいぜい冠婚葬祭のときくらいか)
いまいち感覚としてつかめない部分はあるのですが
個人的に文字を鉄で立体的に表現する作品は
とても興味がわきました。

基本的に筆で書く・描くものって「2次元」が大半ですから
それを別な素材と技法をもって「3次元」で表現するというのは
実際に見てみたいなと思いました。

文字に魂が宿る

「言霊」という言葉があるように
心をこめて書いた文字には書き手の思いが宿るのでしょう。
別にそれは書道に限らず、何気なく書いている文章にだって
時に思いだったり、感情が宿るものだとボクは思います。

「書」のように少ない文字数で何かを表すのではないでしょうし、
ボクはあのような文字は到底書けませんけど
ここに書いている文章には自分の考えを込めるように
書くことも時にはあります。

「書家」というよりも「表現者」というイメージが
最後はしっくりきた感じです。

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