情熱大陸20140105 『鬼龍院翔』 #jounetsu

面白い人が登場人物のときは30分があっという間です。
同時にそういうときはその人自身が「駆け抜けている」のだと。
まだまだいろいろなことを考えているのだろうな・・・

鬼龍院翔

という人の名前は知らなくても
「ゴールデンボンバー」というバンド(エアバンド)のことは
聞いたことある人はきっとたくさんいると思うし、
それすら知らなくても「女々しくて」のあのサビを聴いたら
「あ!」と気がつく人はもっとたくさんいるのでしょう。

実のところ、ボクもわかっているのはこれくらいのことまでで
まともに歌っている姿を見たのも2年続けての紅白歌合戦という始末。
ま、きっと同じような人はたくさんいるのだと思っております。

それにしても「エアバンド」という不思議な形態というか
アーティストを確立したことって相当すごいことのはず。
これまでだって似たような「当てぶり」をしている人たちは
きっといたと思うんですけど、それってミュージシャンとしては
恥ずかしいことだから隠してきたと思うのです。

それを思い切りオープンにしてしまったのがゴールデンボンバー。
番組の中ではその理由は鬼龍院さんが「このメンバーがいい」としたから・・・
演奏できることよりも大事なのは自分が気持ちよく楽しく
音楽を奏でられることということなんでしょう。

こういうことって普通の仕事だとできそうでできなくて
むしろ与えられた、その場にいるメンバーをどうやってマネジメントして
パフォーマンスを引き出すかが求められたりするわけです。
そこでは個人の好き嫌いよりも状況が優先されます。

それと比べるとゴールデンボンバーは新しいというか
バンドメンバーに演奏を求めないというのがとても斬新。
で、鬼龍院さんは楽曲を作って歌うと。
同時にMVだったり演出だったり・・・プロデューサーですね。

そういう新しい、従来の枠に囚われないアプローチと
中身の確かな楽曲があるからあれだけ人気があるんでしょうね。
今年も紅白出られるといいですね。

それにしてもライブの音源がiPodってのは驚きました。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック