情熱大陸20140921 『坪田信貴』 #jounetsu

「基本人の批判する人の話って価値がない。聞いても無駄」
確かにそうだ!って思うけど、自分がそうなっていないか反省。
でも、「批判」は受け止めないといけないよね・・・

『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』

店頭でかなり目につくこの本、でも読むことはなくというか
そもそも読む対象でもないだろうと思っていました。
「受験勉強」なんて随分と昔の話しだしなというところ。
そんなわけで今回の放送ってどんな中身なんだろうと
先入観なく見ることができました。

見終えての感想は・・・いいですね、これは勉強に限らない。
坪田先生の教え方というかメソッドって
いわゆるコーチングみたいなところが大きくて
予備校が教える「テクニック」ではなくて
「モチベーション」とかをとても大事にしているなと感じました。
その際たる例は最初に心理テストを実施し
個人個人のタイプに応じた接し方をとっていること。

勉強が嫌いな子はたくさんいるけど、自分が成長するのが嫌いな子はいない

本当は小学校や中学校でもこういうことができれば
いいのだろうけど、それはリソース的にも時間的にも
不可能なのが現実なわけで、これはもう残念な点でもあります。
同時に従来の予備校が少子化の中でどのように変化していくかを
考えた場合、坪田先生のような「完全オーダーメイド」に近い
アプローチをしていくという選択肢もあるのでしょう。

それにしても先生の生徒への接し方を録画して
一緒に見て改善点を指摘したり、
生徒にも先生にも「目標」や「ゴール」を
自らの口で言葉にしてもらうというやり方は
普通の仕事の中でも十分に応用できるものだと思います。

ボクもお取引先の営業さんやその上司の人と
今年度の目標を立てるときに「具体的な数値」を
言ってもらい(紙に書いてもらい)ました。
そうすることで意識付けをさせてもらうと同時に
担当者のボクと一体となって取り組んでもらう関係を
作ることができました。

結果は出たり出なかったりではあるんですけど
少なくとも各社ともに昨年とは取り組みも変わりましたし
個人的には「成果」としての数値が出ないケースは
ダメだと感じることもあるのですが
上司からはプロセスとしては評価されていたりします。

今回の放送を見て、自分の仕事に応用できるところが
あったように感じたので、明後日からは試していきたいです。

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