情熱大陸20150531 『日野晃博』 #jounetsu

「自分がレベルを上げればどんな敵でも勝てる」
ゲームを創りだす人はこうでなくては。
自分が楽しんでいる人が創るものは面白いはず・・・

「妖怪ウォッチ」を創った人というのが日野さん。
何がスゴイかといえば妖怪ウォッチはうちの5歳の姪も大好きで
ゲームはまだしていないもののグッズやおもちゃ、アニメに歌にと
それこそ朝から晩まで何かしらのかたちで関わっている時期があったほど。
そういえば昨年末の紅白歌合戦もかなり妖怪ウォッチ出ていましたな。
(妖怪ウォッチと並行して好きなのがこびとづかん)

そんな話はさておき。
これほどクロスメディアで成功している日本のキャラクターはそうはいなくて
近いところで言えばポケモンなのでしょうが(外国でも人気あるよね)
昨年あたりからのこの妖怪ブームは勢いだけならポケモンを凌ぐほど。
聞くところによればアニメなんかは親にもうけるところがあるんだそうで
なるほどゲームを創りだす人が考えるとそういうことになるのですね。

松本さんを見ているととにかく「楽しい」ということを大事に
創り上げていくというところがとても伝わってきています。
スタッフ曰く「小5」なんだそうですが、だからこそ子どもが飛びつくものが
次から次へと創造されてくるとも言えるはずです。

そしてそれが子供の頃の「プラモデル」などにワクワクした体験を
ベースにしているということがなかなかおもしろくて
自分が体験した楽しさをカタチを変えても
自分が創りだしたもので子供達に、次の世代に伝えたいという
楽しむ中に使命感みたいなものを感じました。

やはり仕事は楽しくなくてはいけません。
でもそのためには驚くほど一生懸命楽しもうとする姿勢が
求められるのだなと思いました。

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