一段

「一段上げた試合」でした。
相手を「リスペクト」する試合運びで勝つというのは
ある意味大変に「謙虚」で日本らしいのかもしれません。

まさか3-0で勝つとは思いませんでした、イラン戦。
勝っても僅差になると見込んでいましたが
相手のメンタル的な問題にもつけ込んで
気がつけば2点差をつけていた印象。
正直、前半はどうなるか読めませんでした。

それにしてもここまで一段ギアをあげると
あっさりと仕留めてしまうのか、それともまだまだなのか?
とにかく相手のイランがやりたいことを潰しこんでいって
仕留めてしまうというのは大層いやらしいというか
慇懃無礼な感じではあります。

今大会、結果はどうあれ、「大迫」と「酒井」という
今後、代表を目指す選手がお手本とすべきロールモデルが
明確になったことは大きな成果と言えるでしょう。
そしてCBについては「冨安」という新たな「壁」まで出てきて
この夏の南米選手権が楽しみになってきました。

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