近代ラグビー最高峰

「事実上の決勝戦」という触れ込み通りの試合。
ただし内容はワンサイドゲームという印象。
用意周到かつ執念深い名将の勝利と呼ぶべき試合でした。

ラグビーW杯 イングランドがニュージーランド破り決勝へ

正直、試合前はニュージーランドのアタックをイングランドが
どうやって凌いでいくんだろうか?と予想していたんですけど
イングランドの「攻撃的ディフェンス」と言えばいいのか
とにかく前に出て接点でニュージーランドを上回って
本来彼らがやりたいことをほとんどさせずに封じ込めた試合でした。

何よりその試合展開にニュージーランドが焦ってたんですよね。
今までは一度もそんなミスなかったよねという展開が多く
大事なところでペナルティを犯して得点できず。
逆にイングランドはじわりじわりとPGで差を広げて
「封じ込め完了」という内容で勝利。

これでエディ・ジョーンズは前回予選プール敗退のチームを
決勝へと導く快挙というかものすごい結果を残していて
この人、ラグビー史上に残る名将なんだよねと再認識。
4年前の日本代表監督なのが信じがたいほど。

さて明日は日本が敗れた南アフリカの試合。
ウェールズにしても南アフリカにしても頑張って欲しいけど
決勝にはあの狂気のエディ・ジョーンズが待ち構えているのって
本当に嫌だろうな。

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