これぞ激闘

歴史に残る激闘を掛け持ちで見ちゃいました。
勝利の喜びは思い切り表現してしまえばいいんだよ!
「スポーツマン」のまえに「人間」なんだからさ。

10月18日、日曜日、天気は晴れ。
起床は朝10時(目覚めは9時)きっかり。
昨夜は「おひとりさま」ではなく
録画していた「相棒」のシーズン8初回をようやく見ました。
登場人物はシーズン7で亀山(寺脇康文)から神戸(及川光博)に
変わった以外はまさしく不動のメンバーですし、
初回のエピソードにこのシリーズでちょこちょこ出てくる
テロ組織「赤いカナリヤ」が絡んでいたり、
最初の30分間なんて、一気に畳み掛けてきていました。
やはりこのへんは1クールで終わってしまうドラマとは格が違うって感じ。
このクールで見ることができそうなのは、相棒くらいだろうと思います。
「不毛地帯」とかも興味はありますが、
やっぱりあれ「瀬島龍三」という小説の枠におさまりきらない人が
モデルですからね・・・唐沢さん、どう演じるか(ケンジのようにはいかんよ)

さて、今日もお昼からはゴルフスクール。
土曜日を休日出勤にあてている理由はこれ。
日曜日に出勤したら、通えないからね。
今日は男子ゴルフの「日本オープン」の最終日。
レッスン前にコーチともどもテレビ観戦。
今日は「クロスバンカー」の話をする予定だったらしいのですが
ちょうど石川遼くんが打ち込んでおりました。
(このあと伝説の激闘がスタートするわけだけど)
ということでレッスンはきっちりと練習して定時に終了。

帰宅してテレビをつけて日本オープンの中継に魅入る。
300ヤードを超えるドライバーショット、
ラフからのスーパー&ミラクルショット(ピタッととまること)が
それこそ繰り返され、石川、今野、小田の3選手が最終的にプレーオフに。
最終的には小田選手がプロ初優勝を遂げたのだけれど、
最後の3人のパッティングが本当に紙一重の差。
みんな入っていてもおかしくなかったけど、入ったのは小田選手だけ。
負けてなお石川遼はすさまじく、あれで18歳って・・・
いつかマスターズで勝利する日が来るかもとちょっと思ったりします。

その合間に行われたのが競馬の「秋華賞」。
3歳牝馬のクラシック3冠の最終戦。
今年は春の桜花賞とオークスをブエナビスタ(いい名前だよね)が
各の違いを見せて勝利しており、史上3頭目の「三冠牝馬」が
誕生するのではということで人気も断然の一番人気。
して結果は・・・

鼻差の2着(後に3着に降着)・・・

でも、勝ったレッドディザイアも強かったし、
ブエナビスタも本当にギリギリまで追いこんだ。
(ボクは「ベガはベガでもホクトベガ」を思い出した)
でも、多分、今日のレースは歴史に残るんだろうと思います。

「大本命」なり「スーパースター」があとちょっとのところで勝てなかった。
そんな試合が同じ日に(女子ゴルフも宮里藍がプレーオフで負けた)
でも、これがあるからスポーツは面白い。

いいもの見せてもらったという気持ちで今宵は眠れそうです。

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