あたりまえのこと

「当たり前」をきちっとやることって大事なことだと思うのですが
意外と評価されないというかおろそかにされがち。
新しいこと・派手なことのように見栄えはしないけど
ボクは大事にしていきたいと考えています。

1月8日、火曜日、天気は晴れ。
先週末からの厳しい寒さが少しだけ緩んだ東京郊外。
気温は当然のように氷点下にはなるのですが
それでも氷点下2℃くらいだと感覚が少し違います。

ただ、そういうなかで自転車に乗ると
暖かい電車に乗り込んだ時点で眠気がとんでいて
せっかく座れてもなんだか眠れません。
なんとなくもったいない気がします。

昨夜は社内試験の論文を上司とその上司にレビューしてもらい
最後の仕上げをして提出してきたので帰宅が遅くなりました。
実のところ、4日の金曜日の段階で構成を見直すことにして
全体的に書き直しをしたわけですが、その結果、上司からも
OKというかいいんじゃないかという回答をいただきまして無事提出。

ここに詳細な内容を書くこともないわけですが
すごくザックリ言うと「定常業務の効率化と再構築」がテーマでして
そのなかで自分のコア・コンピタンスというか強みや経験を
具体的にどのように活用していくかということを書きました。

実際、ボクの部署はいまシステムの切替とあわせて
他部門が実施していた業務が移管されてきていまして
いままでとは異なり、定常業務を担当することになりました。
その中で従来の担当業務と新たな業務を両立するために
どのようにしていくか?ということを書いたので
そういう点を知らずに読むと「当たり前の守りの内容」に
取られてしまう可能性がありますr。

実際、お隣の部の方が何気なくやってきて読んだときに
「当たり前のことしか書いていない、つまらない」と悪気はなく一言。
書き手としてはちょっとカチンときましたが仕方ないところ。
ま、「攻めの施策」「新たな施策」を重視する人からすれば
そうだろうなと理解はしております。

ただね、組織を機能させていくには
実はその地味な定常業務が大事なんだよね。
経理にしたって人事にしたってそうだし、
ボクのやっている業務も事業の基盤として
必要なんだとボクは思っているし、責任を自覚しています。

当然、出来ていて「当たり前」なのはわかっていますが
そこが実現というか保証されていない状態で
格好いい言葉とスローガンに色取られた「派手な施策」に
取り組んでいきますとは、どうしてもボクは言いたくないわけです。

もちろん、新しい施策も取り組みも構想はありますし、
既に雑談レベルではありますが、話はしています。
ただその前にやるべきことを、優先すべきことを
きっちりと片付けておきたいというのがボクの考え。

人それぞれいろんな考えがあっていいと思います。
でも、まとまってもいないでかいことを突然言い出して
尻すぼみになったり、中身の無い自己満足のために
大勢の前で虚勢をはるくらいなら、地味でいいです。
その代わり、必ずやりますし、達成しますので
その辺は放っておいていただけるといいなと考えております。

とはいえ目の前の現実はいろいろありますね・・・
その分、やりがいもあるんですけど。
とりあえず明日も頑張ります。
ってことであとはニュース。

東海アマ氏 「福島はアウシュビッツである!」

ときおりボクのtwitterのフォロワーさんが
このおかしな人のツイートをリツイートしていますが
真剣な人と呆れている人にわかれています。
ボクはもちろん呆れている人です。

安藤美冬のサバイバルキットで生き抜きます

なんとか5,000円を id:hagex に集めて『安藤美冬のサバイバルキット』をレビューしてもらおう

あれ?ノマドの代表者ってこういうテイストだったの?
なんかマルチなテイストが漂っているのが微妙。
果たしてどういうもので「サバイバル」するのか興味があります。

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