情熱大陸20140126 『SEKAI NO OWARI』 #jounetsu

とても壊れやすそうで、不安定で、繊細。
でも、それが人を惹きつける魅力なんだろう。
あの世界観にはまったら抜け出せなくなるのかもしれません。

「SEKAI NO OWARI」という名前は知っていたけど
曲はまともに聴いたことがなくて、「ピエロ」がいるところで
知識としては止まっていました。
そもそも最初に名前を聞いた時はバンド名を曲名だと思い、
それは「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」の曲だと
思わず呟きたくなったほどです。
(最近、曲名なのかバンド名なのかわからない方々多いよね)

さて30分とはいえちゃんとミュージシャンとして番組を見て、
そのあと今日はこの文章を書くまでyoutubeですけど
何曲か聴いてみた感想をいくつか・・・

不思議な共依存


「Fukase」のためにってあれだけ他のメンバーが言葉にして
Fukaseさんは同じように他のメンバーを信頼というか
それ以上に一体となっているようなそんな印象。
共同生活であったり、曲作りの時のやりとりであったり
「仕事上の関係」とはまったく違う、でも「家族」というのとはまた違う
「仲間」っていうとちょっと味気ないくらいに感じる関係性。
それが彼らの曲にプラスを生み出しているのでしょう。

見ているとちょっと不安になる

もうこれは明らかなボクの個人的な感覚ではあるんですけど
やっぱりすごく「不安定」なところが魅力であり、
そこから生まれる曲がファンを惹きつけてやまないんでしょう。
でも、話している姿とかレコーディングのときのやりとりを見ると
突然壊れてしまいそうだったり、どこかへ行ってしまいそうな
ものすごく繊細に扱わなくてはいけないそんな存在なのかも。





曲はいいですね、コンセプトというかスタイルが
きっちり出ていて「幻想的」なそんな感じ。
歌詞はときにドキリとするようなところもありますが
それ以上にボクはメロディラインがキレイだなと思いました。

全体としては冒頭に書いたことがすべてです。
数年後、どのように変化しているのか、
それともしていないのか気になります。



これがTMGEの名曲。
この印象が強すぎて、バンド名が素直に入りません。



2014年のグラミーのトップ。
この曲、わりとよく聴いています。

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