称賛と責任と

結果を出したことについては「称賛」されていい。
でもその前に「責任」を果たしていなかったことは消えない。
だからここで降りるというのはある意味正しいと思うのです。

サッカー日本代表 西野監督は任期満了で退任へ

お疲れ様でした。ここが潮時というか辞め時です。
最高潮のタイミングで、継続の声がかかる中で、身を引く。
格好いい「花道」ではありませんか。潔いではありませんか。
これで岡田さんに続く、代表監督としてのレジェンド入りですよ。

西野監督はベルギー戦を後悔し続けるだろう、人生最後の日まで

こうしたご意見もあるわけでして、確かに「選手の話し合いに委ねる」部分が
短期間だったからとはいえ多かった今回の代表チームは
経験豊富なメンバーが次々といなくなることを考えるとしばらくの退潮はやむなし。
そんな中で西野さんが今以上のチームを築けるかというとそれは無理でしょう。
同時に4年後にベスト8を目指すとして、ただでさえ世界の最先端にいない監督が
簡単に追いつけるものではないのが現実、はっきりいってこれ以上伸びないし。

同時に「技術委員長」としての体たらくというか不作為というか怠慢は
まったくもって言い逃れできるものではなく、その責任は厳しく問われるべきもの。
たかだが4試合の公式戦の結果でアギーレ、ハリルホジッチの蓄積を
無にしかけたとすればそれは看過できるものではないです。
だからこそ今回で身を引くのはけじめとしても良いはずです。

次の監督が本当に「黄金の隼」になるのかは不明ですが
ただ一つしなくてはいけないのは

田嶋会長、一刻も早く辞任を

ってことです。
何をエラそうにドヤってんだよ。





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