後手後手

非があったら率直かつ迅速に対応しようって
皆さまよく言っているのになぜ当事者になると失敗するのか?
「喋りが立つ」から逃げ切れると思ったのかね?

宮迫博之さんら11人謹慎処分 吉本興業 反社会勢力の会合参加で

「もらっていません」って言っていたのにね。
それが「虚偽」だったということを認めることになりました。
要は「大失敗」ですし、「メンツ丸つぶれ」ですよ、会社としては。
芸人としてはもう致命傷でしょうね。
今後、何を言ってもちらつくのは「反社からの金」ですし。

もはや完全に一敗地に塗れてしまっているので
ここからはダメージコントロールするしかないんですけど
それもね・・・初動を完全にしくじったので打てる手が
殆どないよねという状態。
なぜ事実関係を最初にきっちりと抑えなかったのか・・・
その辺が「業界トップの驕り」だったのかもしれません。

吉本興業あえなく逃げ切り失敗、闇営業大好き芸人の反社問題でご報告とお詫び

こうやってみると先日の原田龍二さんの対応って
実に理にかなっているというか上手かったなと。
「認めちゃう」そして「さらに事実を話す」ことによって
以降の粗探し的なものも続報も封じ込めてしまった。
なのでダメなんだけど「誠実さ」みたいなものが残りました。
(浮気しておいて誠実もないんですけど)

そこと比較するとね、嘘ついて誤魔化して最後に認めるとかって
愚かにも程があるなって感じます。

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